サステナビリティ

ヘンケルのサステナビリティ戦略

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社会貢献

ヘンケルスマイル

日本のヘンケル・スマイル・プロジェクトから

ステークホルダーとの対話

ヘンケルスマイル: 社会のための3つの柱

ヘンケルスマイルを企業戦略および企業目標に一層ふさわしいものとし、コミュニケーションにおける透明性向上と明確化をはかるため、弊社は世界規模の企業市民活動を再編しました。2007年の末以降、ヘンケルスマイルは、次の3つの要素で構成されるようになりました。

  • MIT (Make an Impact on Tomorrow  明日へのインパクト) – 従業員の参画
  • HFI (Henkel Friendship Initiative e. V. 社団法人ヘンケルフレンドシップイニシアチブ協会) – 緊急援助基金
  • ソーシャルパートナーシップ – コーポレートおよびブランドの参画

社会参加活動の一環として、ヘンケルは2009年に世界で合計2、155件のプロジェクトを支援しました。そのうち、従業員および退職者のMITプロジェクト1,143件が大きな割合を占めています。ヘンケルは、災害地域で7件の緊急援助対策として現金と現物支給による援助を提供しました。弊社ならびに各種ブランドも、1,005件のプロジェクトに従事しました。これらのプロジェクトにより、世界中で50万人の生活状況改善を援助しました。2009年、ヘンケルスマイルの全活動に提供した支援総額は、760万ユーロを上回っています。


明日へのインパクト (MIT) – 従業員の参画

MITを通じて、弊社は従業員および退職者のボランティア活動を、現物支給、製品や金銭の提供、特別休暇の付与、ヘンケルの専門技術者による助言などで支援しています。ここで重要なのは、ボランティアとしてのかかわりの深さと従業員の影響力です。プロジェクトにおける従業員や退職者のかかわりが大きいほど、より大きなヘンケルの支援を得る可能性があるのです。


“明日にインパクトを ”(MIT) プロジェクト

年度毎のプロジェクト数



ヘンケル フレンドシップ イニシアチブ(HFI) – 緊急援助基金

2003年に設立されたヘンケルフレンドシップイニシアチブは、緊急時に迅速な方法で世界中の人々のニーズに応えて援助を提供することを目的とする非営利団体です。このイニシアチブは、特に自然災害の状況下で金銭およびその他の援助によって直接被害者を助けると共に、長期的な再建の手段も支援しています。


ソーシャルパートナーシップ – コーポレートおよびブランドの参画

ソーシャルパートナーシップを通じてヘンケルは、主として、世界の事業所所在地の地域コミュニティにおける社会活動を支援しています。ここでは、企業ブランドであるヘンケルとその他ブランドの数々が、研修や生涯教育、人々の知識向上をサポートする活動等によって支援されています。ヘンケルでは、常に寄付活動とスポンサー活動を厳密に区別していますが、スポンサー活動が持つ社会的な側面は確実に拡大しており、ソーシャルパートナーシップはスポンサー活動と社会活動とのつながりを強化する役割を果たしています。ヘンケルは、事業パートナーに呼びかけ、多くの企業がこうした社会活動支援に参画するようになった実績があります。

企業献金を通じてヘンケルは、世界中の社会的なイニシアチブや公共団体を支援しています。献金の目的には、研修や生涯教育、人々の知識向上をサポートする活動に対する支援が盛り込まれています。政党は支援対象ではありません。



++ヘンケルのフォーカス分野

Henkel Smile

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グローバル コンパクト

ヘンケルは、国連グローバルコンパクトの目標達成をサポートしています。